うーん、なんにもない!(箕面森町)

箕面トンネルを出て料金所で600円の通行料を払ってからさらに旧道を3キロ…止々呂美(とどろみ)集落から山の上に延びる新しい道を上っていくと…「ようこそ、箕面森町へ。」
圧倒的なばかりの造成ノリ面の壁があらわれます。なんだか、マヤ遺跡っぽいぞ。箕面トンネルを出た地点には将来(10年後の予定)、新名神高速道路の箕面インターができることが決まっていますから、ここは戦略性もない山の中…というわけではないのですが…
千里ニュータウンがやはりこのような「見わたすかぎりの黄土色の造成地」であったころ、やはり下見に連れられてきて親が購入を決めてしまった記憶がかすかにある「ニュータウン育ち」としては、こういう町は「現在」ではなく「未来」を見るべきものだと、心構えはできているつもりなのですが…
なにか圧倒されてしまって、言葉を呑んでしまったのでした。
この斜面の上には、どんな景色が広がっているのでしょうか?(つづく)

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