人が造っている。

公社A棟の建替工事、40年前とは違ってシステマティックに静々と進んでいく感がありますが、見上げれば、働いているのは人の姿です。
すでに8階ぐらいに組みあがった躯体の上にさらに飛び出たヤグラの上で、恐くないのかな…とも思いますが、そんなこと言ってたら仕事になりませんよね。
それでも、千里ニュータウン建設当時の映像と比べると、ずいぶん作業する人の数は減っているような気がします。工場などでできる部分を増やして、現場作業を減らしているのではないでしょうか。そのほうが天候に左右される部分も減らせるわけです。

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