南の島のメゾネット

4日間、沖縄の石垣島に行ってきました…。沖縄は26年間で34回目の訪問。ニュータウンさがし…じゃなくて単に気分転換です。
…とは言うものの…おお!石垣空港の近くで藤白台メゾネット生まれ変わり?発見!梁のでっぱりの処理が、なんとも似ています!こちらはスパンの幅から察するに単身者向けのようですね…。
行くたびに新しい建物が増える石垣島。僕が知ってる26年間、ずっと観光客は増えているようだし、内地から(プチ)移住する人も増えていて、いまどき「人口増」に悩んでいる日本では珍しい地域です。「日本最南端の市」には人をひきつける響きがあるんでしょうね…。
考えてみれば1戸の住戸の中にあえて上階と下階を設けて生活空間を分けよう…という発想は「若い考え方」のような気がします。供給側から見ればヨコに広いフロアをとっても同じ戸数入るわけだし、それをあえてタテに区切るのはメリハリを日常に持ち込む態度で、住むほうはトシとってきたらむしろラクなほうを採るんじゃないかな?
…というわけで、開発当時の千里ニュータウンと今の石垣島には、急速な人口増がもたらす同じ「若さ」があるのかも?という強引なオチでした。ご覧のとおり、沖縄はすっかり真夏です。

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