万国旗萌え~(カザフスタン・アスタナ)

万博会場から外に出てきました。幹線道路の中央分離帯に、万国旗がずらり!と並んでいます。やはり万博と言えば、これがなくては…。70年万博のときも夏休みの自由研究で国旗を調べたりしました。その頃から、ずいぶん国旗も変わりました。新しくできた国、なくなった国…。 万国旗は世界の縮図です。

背後は、団地(ここのデザインは、比較的おとなしそうです)。「万国旗+広い道路+団地」といえば、やはり千里に近い親しみを感じます。

カザフスタンも、1970年にはソ連の中の「カザフ」でした。国の中に国があって、それぞれの国旗もあるって、どういうこと?と思ったものです。その頃はソ連がなくなるなんてこと、想像もつきませんでした。

手前のプランターに、ちょっとEXPO2017のロゴが見えていますね。これは会期中だけなんでしょうか?こういう「臨時感」も、万博好きには萌えるポイントです。ロゴ入りプランターは、カザフスタンの万博コレクターに引き取られていったりするのでしょうか?持ち帰るには、ちょっと重そうです。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

好評発売中!

幕末から大阪・関西万博まで。日本と博覧会の関わり・ウラオモテが多面的にわかる!貴重な図版多数。1970年当時の万博少年として、私の証言も採録されています。こちらから購入できます。

好評発売中!

ランドスケープの観点から「万博レガシー」を考える特集号。超豪華メンバーにまぜていただき、千里万博の近隣住民として60年にわたり変化を見てきた私の講演録も出ています。こちらから購入できます。

好評配布中!〔無料〕

千里ニュータウンの全域がわかる「千里ニュータウンマップ2018」の制作をお手伝いしました。このマップは南千里駅前の「吹田市立千里ニュータウン情報館」で配布しています。

好評発売中!

吹田市立博物館とパルテノン多摩の2018年共同企画「ニュータウン誕生」の展示・図録制作をお手伝いしました。図録購入(吹田版)はこちら。多摩版はこちら。(内容は同じです)

アーカイブ

ページ上部へ戻る