
メルボルン近郊の住宅街。怪しく探索している人たちは知人ですので気にしないでください…。住宅の列の裏側に、ひろーい近隣公園がありました。千里でいうと、藤白公園よりは広く、千里北公園ほどではない…という感じでしょうか…。あずまやや遊具やバスケットコートもあるし、ドッグランもあります。犬はリースをつけて散歩させるエリアと、リースを放していいエリアに分かれています。
そしてこの怪しい探偵団が激写しているのは、BBQができるための設備です。水道と、熱源と。係は誰もいなくて、おカネを入れるところもなく、誰でも 自由に 使えるようです。しかしこの近所ではどの家にも広い裏庭があるので、わざわざここを使うのはどんな時なんでしょうね?
とくに有名な公園ではなく、どこにでもある近隣公園ということのようでしたが、設備の豊かさにはタメ息です!ゴージャスではなく簡素ですが、ちゃんとメンテナンスされているのが素晴らしい。草ボーボーとかいうこともありません。
こういうことを無人でキープできるというのは社会マナーが良くないと成り立たないはずですが、そこはどうなっているのでしょうか?最近はオーストラリアの都市部も監視カメラの設置が進んで、運転違反などはそのとき取り締まられなくてもあとでクルマのナンバーと紐づけてびっくりするようなチャージが来ることもあるそうですが、この公園がくまなく見張られているようにも見えなかったし…
「日本人はマナーがいい」とか言うけれど、本当にそうなのかな?
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2022年 10月 21日トラックバック:ドッグランという社会実験 | アラウンド・藤白台
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