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- 【2000投稿到達】公園もモダンなのよ(福岡・アイランドシティ)

日本中が「人口減少だー」と言っている時に、成長著しい福岡アイランドシティ。皆が使う中央公園も、人が集まる仕掛けが埋め込まれています。広さ10ha(千里南公園とほぼ同じ広さ)。福岡市の公園ということになりますが、指定管理者制度で運営されています。埋立地なので、(中央に池はありますが)起伏はあまりつけられていません。
体験学習施設「ぐりんぐりん」(この部分だけ有料)と管理事務所は、伊東豊雄設計。…だからいいというわけではないですが、遊び心にあふれています!
これはもう「新しい町には公園もつくらないと…」というスケールではなく、この町を福岡市の新しい顔にしようという志でやっていますね。

2枚目の写真は少し離れた戸建街のほうの照葉の森公園ですが、これ、なんだと思いますか?公衆トイレなんです。ジブリの映画に出てきそうですね。トイレにして、この力の入れよう。
けっこう暑い5月の平日(月曜)の午後に行ったためか、人影が少なかったのは気になるところでしたが、多くの住民に親しまれて、維持管理が保たれることを望みます。
●さて、当ブログ「アラウンド・藤白台」は、2006年8月13日の開設以来、この投稿で2,000投稿を達成しました!20年間、多くのリアクション、励ましをいただき、ありがとうございます!こんなに書くことがあるとは思っていなかったな。今年の8月13日で「開設20年」になりますが、2,000投稿、20年を機に、全面リニューアルをします。ブログ名、ドメイン(URL)も変わります!この投稿を最後に「アラウンド・藤白台」としては終わりますが、新しいブログへも、これまでの投稿・コメントはすべて持っていく予定です。このあと半月あまり「改装のための小休止」に入ります。少々お待ちください。これからも書く内容は変わりません。むしろ内容が完全に藤白台から飛び出しちゃってるので、内容に合わせてタイトル・構えを変えるということです。リンク切れによる迷子が起こらないように経過期間を設け、最大限ご案内しますので、8月13日以降もひきつづき新しいブログでよろしくお願いします!
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ランドスケープの観点から「万博レガシー」を考える特集号。超豪華メンバーにまぜていただき、千里万博の近隣住民として60年にわたり変化を見てきた私の講演録も出ています。

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