- Home
- 過去の記事一覧
過去の記事一覧
-
無観客桜
その花を誰も囲んで愛でないのは その花が美しくないからじゃないその花の下で誰も歌わないのは その花を待っていないからじゃない 今年の花は いつもよりずっと 待ち焦がれられていた 悲しいことがあっても 花は咲… -
千里「中央」という駅名の先進性
「千里中央」という駅が開業したのは万博に少しさきがけた1970年2月24日、今の千里阪急ホテルの前あたりの中国道東行き車線上にあった仮駅でのスタートでした。大阪市内から万博会場まで直行輸送を行うために、半年間だけ、まだ… -
オモテは春ですよー
どんどん憂鬱な状況になるコロナ渦ですが、たとえ内外の往来が抑制されても、千里ニュータウンには人と濃厚接触しないで楽しめる春が、そこここにやってきているのでした。 繁華街は行けないし、家にばっかりいると身も心も固く… -
伝染病とニュータウン
健康問題だけでなく、教育問題、経済問題としても「巨大な変化」の様相を呈している「コロナ・ショック」ですが、千々に乱れる心を抑えて、この新しい事態がニュータウンの将来にどう関係してくるのか?を考えてみました。人の行き来が… -
3月11日が誕生日の人も祝ってあげたい。
きょう3月11日は、1970年、千里阪急、大丸ピーコック、せんちゅうパル(当時は「千里サンタウン」)がオープンしてからちょうど50年目の節目です。9年前から3月11日が別の意味を持つようになってしまい、日を絞り込んだア… -
仲間とともに、50周年。
こういうご時世(コロナウイルス感染拡大)なので派手なイベントは控えているようですが、2020年3月は1970年3月に千里中央がオープンして万博が始まってから「50周年」の記念すべき節目なのでした。 北急が開通して… -
集まる場所は、やっぱり必要。
この2020年3月は、1970年3月の万博開催から50年の節目で、千里ニュータウンの中心である「千里中央」のいろいろな施設がスタートしてから50年!の記念すべき月でもありました。 それがこういう事態(コロナウイル… -
じわじわと…
わが吹田市でも新型コロナウイルスに感染した方が複数確認され緊張感が高まっていますが、日常生活は淡々と続けるしかないのであります。 しかしじわじわと影響は出てきています。北千里の阪急オアシスでは営業時間短縮のお知ら… -
静かだー
コロナウイルス拡散予防のため、突然の休校に入った藤白台小学校。目に入るのは、草花の手入れをしているおじさんだけ。チャイムも鳴らず、「休日のようだ」とも言えるんですがそのような解放感もなく、かといって通常の平日でもなく…… -
実はレアーな千里トンネル
昨日もご紹介した、阪急としては唯一の中間トンネルであり山岳トンネルである「千里トンネル」。こんどは電車に乗って運転席の後ろにかぶりつき、南側の坑口を狙ってみました。このトンネルは開削工法で作られているため、入口の形は四…
最近のコメント