- Home
- 過去の記事一覧
タグ:まちの記憶
-
人工国家の求心力装置(シンガポール・アンモキオ)
(2018年7月に訪問した時の記録です。)団地の外廊下を見上げると、国旗国旗国旗…。ほかにも国旗の飾りつけをしている場所があり、「これは何だろう…?」と調べてみたら、どうやら建国記念日(8月9日)を控えてのデコレーショ… -
ニュータウン・ブックチャレンジ(6/7)…箱の産業
「ニュータウン・ブックチャレンジ」6日目は『箱の産業』(2013年 彰国社、松村秀一ほか著)。ニュータウンといえば団地(=集合住宅)のイメージが強いですが、もう一方の立役者は「プレハブ住宅」です。この本は副題に「プレハ… -
ニュータウン・ブックチャレンジ(5/7)…滝山コミューン一九七四
「ニュータウン・ブックチャレンジ」5日目は『滝山コミューン一九七四』(2010年 講談社文庫、原武史著)。原著は2007年に出ています。ニュータウンというより大規模団地ですが。東京都東久留米市の滝山団地を舞台に書かれた… -
アパート・キッズの物語(韓国・果川新都市など)
(2019年11月に訪問した時の記録です。)2019年12月6日付~12月30日付、2020年5月2日付~の2シリーズで書いてきた韓国レポートも今回が最後です。ソウルの団地・ニュータウンでも、地方の炭鉱都市でも、思い切… -
「アパート葬式」というアイデア(韓国・太白市)
(2019年11月に訪問した時の記録です。)太白市の団地式炭鉱アパート群。シンポジウムで紹介された取り組みの中で一番ぶっ飛んでるなと思ったのは、「アパート葬式」というイベントでした。 これは亡くなった個人をアパー… -
廃団地からのまちづくり-2.(韓国・太白市)
(2019年11月に訪問した時の記録です。)なにやらイベント会場っぽくなっている太白市の炭鉱アパート。中に入ってみるとその一室はびっしりと思い出の写真や記録が張りまくられていて、この団地に暮らしていた方が話をしてくださ… -
和光アパート 1978.6.30竣工(韓国・太白市)
(2019年11月に訪問した時の記録です。)いわば「韓国の夕張」のような太白市で、かつて栄えて今は役目を終えた炭鉱住宅群。 築41年にしても傷みが激しいですが、たしかに「1978年竣工」と刻まれた団地銘板がありま… -
輝くエンブレム(ソウル松坡区・五輪洞)
(2019年11月に訪問した時の記録です。)ソウル五輪の元選手村、こちらはハリネズミ型の住棟配置部分を取り囲むように、囲み型で配置されたブロック。広い道路に面した棟は中層、その奥には直角に高層棟を配しています。 … -
なつかしのオリンピック(1988年・ソウル)
春どころか夏めいてきてもおんもへ行けないので、昨年(2019年)11月に韓国へ行った時のレポートの続きをやります。当ブログでは2019年12月6日付~30日付でレポートした、つづきです。 さてこちらは、ソウルの中… -
スターハウス(風)が、できてきましたよー!
千里ニュータウンの団地の中でも、とりわけシンボル的に有名なのが、竹見台の巨大高層スターハウス。形状の特異さ、大きさ、阪急で大阪から帰ってくると町の入口で迎えてくれる位置関係…。万博時には一部が「万博外人村」として外国人…


ランドスケープの観点から「万博レガシー」を考える特集号。超豪華メンバーにまぜていただき、千里万博の近隣住民として60年にわたり変化を見てきた私の講演録も出ています。

最近のコメント