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Casa BRUTUSにも出た千里中央公園展望台

千里中央公園についてのパブリック・コメント募集が1月17日までなので、11月24日の投稿に続いてもう一発、「展望台はこれだけ注目されてきた価値がある」アピールをしておきます。とは言っても2004年9月号(No.54)なので、もう15年以上前なんですが。

建築やデザインに関して、専門誌と一般誌の中間を行っているような「Casa BRUTUS」ですが(知的ミーハー誌と言ったら叱られるかな?)、この号は「世界に自慢したい!ニッポンのモダニズム建築100」の特集。20世紀を代表する日本の近代建築を選りすぐった「ドコモモ100選」がズラッと紹介されてるんですが、この中で全国唯一「町まるごと」で1つに選出されているのが、千里ニュータウン!

この号では「1960年代、建築界のプロジェクトXを追え!」と題して、建築評論家の五十嵐太郎さんと、アーチストのヤノベケンジさんが、けっこうこってり、千里ニュータウンを歩きながら、その建築史的意義を語っています。その特集内記事の扉に出てくるのが、この展望台です。(残念ながらこの号は、今は古書店か図書館で探すしかないようです。)

さて、豊中市のリンク先には 「素案」としつつ、方向性には「施設の再利用や廃止の検討を進めます。」とあって、取組み(例)に「展望台や旧事務所の跡地活用」って書いてあるんですが…跡地活用?いやいや、ぜひ再利用の方向でお願いします!これは意見を出さなくては…。(僕は吹田市民ですが、千里住民としては利害関係も思いも「おおあり」と言っていいと思います…。)

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