町の真ん中のトンガリ屋根は…?(東広島ニュータウン)

広島探検が途中でした…。
1989年…といえばバブルの最中に分譲が始まった東広島ニュータウン。藤白台と古江台の主要部を足したぐらい…の真ん中に、このトンガリ屋根の建物があります。これは何でしょう?正解は、あした!…とモッタイをつけるのはやめにして、これ、公民館なんです。赤いトンガリ屋根の公民館が町の中心にあることで、なんとなく全体がペンション村っぽい印象になってしまいますが、公民館にシンボル性を持たせるということ自体は、いいアイデアかもしれません。なんとなく人が集まって来そうでしょ?隣に商業施設があって、「タウンセンター」と呼ぶ一角を構成しています。
これが欧米のニュータウンなら、町の中心で尖塔を持つのは教会と決まっていて、欧米人が見たら間違えてしまうかもしれません。
もちろん、こういう公共の建物のデザインが嗜好性が高いっていうのは、議論が分かれるところでしょうね。

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