シドニーの「ニュータウン」

続いてはシドニーの都心に近い場所にその名もズバリ「ニュータウン」という地名を発見!若者が多いアートな町と地球の歩き方には書いてありましたが、いや~、駅を出たらグラフィティと葉っぱの匂いでヒッピー感満載。建物の感じからすると、19世紀のニュータウンでしょうかね?(SINCE 1977って書いてあるけど…)道行く人たちもタトゥー率がとても高くてビビってしまい、(名前だけでふらふら行った私…)これは僕の求めてるニュータウンではないなと日が傾く前に退散してしまいました。

写真はNeighbourhood Centreとあり(イギリス式スペリング…)、駅を出た真向かいの町の中心にあり直訳すると「近隣センター」ですが、ここは近隣住区理論ではないので、公民館のようなものと思われます…。その下のバナーに「ジャストでインクルーシブなコミュニティをめざして」と書いてあって菊池桃子先生を思い出しましたが、インクルーシブは包摂的(誰も排除しない)として、ジャストというのはjustice(公明正大)のjustのようです。教えていただいたところでは、LGBTカルチャーの発信地として世界的に有名だそうです。

この投稿は2019年5月8日にfacebookに投稿した文章に加筆したものです。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

好評発売中!

樹林舎刊の写真集『吹田市の昭和』の千里ニュータウン部分を中心に、コラム執筆や写真のアレンジ、事実関係の確認などを担当しました。限定1,500部。書店でお申し込みください。

好評配布中!〔無料〕

千里ニュータウンの最新状況がわかる「千里ニュータウンマップ2018」の制作をお手伝いしました。このマップは南千里駅前の「吹田市立千里ニュータウン情報館」で配布しています。2013年版も在庫があります。

好評発売中!

吹田市立博物館とパルテノン多摩の2018年共同企画「ニュータウン誕生」の展示・図録制作をお手伝いしました。図録購入(吹田版)はこちら。多摩版はこちら。(内容は同じです)

アーカイブ

ページ上部へ戻る