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カテゴリー:日本のニュータウン
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ニュータウン的駅前(成田・公津の杜)
こういう風景は特にニュータウンだから…というわけでもないし、格段に個性があるわけでもありませんが…広い道路、街路樹、整然と並ぶ街路灯、大型量販店がキーテナントとして入った駅前ビル、きびきびと走り回るファミリーカー…という… -
美術館?…駅です!(成田・公津の杜)
ニュータウンの駅はニュータウンらしくなくては…というわけか、京成電鉄もひときわがんばったのが公津の杜駅。美術館と駅が一体になったような…三角と球が一体になったような…オルセーとルーブルが一体になったような? wikipe… -
こちら民間のニュータウン(成田・公津の杜)
成田ニュータウンから1kmあまり…こちらは京成電鉄が1980年代後半から開発した民間のニュータウン「公津の杜(こうづのもり)」です。 1994年に開設された駅は半地下で、なにやらモダンでアーティスティックな雰囲気…改札前… -
ニュータウンの記念碑(成田ニュータウン)
ニュータウンは人工的に作られた都市であるゆえに、さまざまな形の「開発記念碑」が置かれることが特徴です。こんなのや(千里)、こんなのや(高蔵寺)、こんなのや(札幌あいの里)…トラディショナルな石碑タイプから現代アートタイプ… -
ニュータウン古墳マップ(成田ニュータウン)
少し間があいてしまいましたが、成田ニュータウン訪問記のつづき。 こちら、ニュータウンの場所に古墳があったんだよ…ということを示す珍しい地図。その場所が実際にどのようになっているかまでは確認しませんでした…。ここをマイホー… -
なぜか親近感(成田ニュータウン)
ニュータウン内と、ニュータウン外の境界の緑地帯でこんな看板発見!…おっとこれは…成田ニュータウンの話です。 これを思わず撮ってしまったのは、ほかならぬ千里ニュータウンがある千里丘陵もまた、開発前は「マムシで有名」と言われ… -
風と共に去りぬ?(成田ニュータウン)
スカーレット・オハラが出てきそうな大木と、ニュータウンの家並みの組み合わせ… ここは橋賀台近隣公園。この大木はなんていうのでしょうか?関東は関西と土質が違うため、同じ樹を植えてもより高く育つと聞いたことがあります。やはり… -
緑道(成田ニュータウン)
どこのニュータウンを訪ねても、車道とは独立した歩行者専用のフットパス、緑道が張り巡らされていることも、ニュータウン的街区の特徴と言えるでしょう。 たとえば千里ニュータウンでも…箕面森町でも…桃花台でも…可児桜ヶ丘でも…横… -
バスサービス街路(成田ニュータウン)
もう一度、成田ニュータウンの中に戻りましょう。ここで特徴的なのが、「バスサービス街路」と呼ばれる独特の道路。鉄道の駅がニュータウン内にない町でバス利用を促進するための設計です。「バス専用道」ではないのですが、幹線道路と別… -
ニュータウンの隣もニュータウン(成田はなのき台)
成田ニュータウンは成田空港の開港(1978年)で増える空港関係者を受け入れるために1972年から入居が始まり、1987年に一応完成とされたニュータウンですから、千里ほどではありませんが年季はそこそこ入っています。計画人口…


ランドスケープの観点から「万博レガシー」を考える特集号。超豪華メンバーにまぜていただき、千里万博の近隣住民として60年にわたり変化を見てきた私の講演録も出ています。

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