タグ:団地

  • おなごりはつきませんが…

    公社藤白台のポイントハウス。三色彩道の北側(四丁目側)から最後の姿を撮りました。これはA7棟ですね(きのうのがA5棟…似てるけど造りが左右反転です)。工事用の仮囲いが少しずつ右が下がっているのが、坂の途中だということを示…
  • さようなら

    三色彩道の坂の途中にある公社のポイントハウス(A5-A8棟)が、解体工事に入っています。 坂の途中にある立地を生かすために建てられた4棟のポイントハウス…っていうのは階段1列だけのかわいらしい団地です!団地マニアの皆さん…
  • 遠くの町の仲間たち…花畔団地(北海道・石狩)

    きょう大阪千里は初夏のような陽気ですが、こちらは2月に行った北海道ニュータウン旅行の続き。花畔。この地名は、簡単には読めません!正解はばんなぐろ。北海道に多いアイヌ語起源の地名のようですが、今の町名は「花川」を名乗ってい…
  • 三色スミレ

    …ってパンジーのことを呼ぶ人も、最近ではあまりいないようですが…。こちら三色スミレならぬ三色重機。藤白橋から見下ろした公社建替工事第三期の現場です。 闇に浮かびあがってカラフルですが、この「色」は何か意味があるのでしょう…
  • 遠くの町の仲間たち…神楽岡ニュータウン(北海道・旭川)

    札幌からさらに北へ…やってきました旭川!旭川といえば最近では旭山動物園ですが、ニュータウンオタクの私は動物園よりニュータウン、ペンギンよりポイントハウスです。94haというから1,160haの千里ニュータウンよりだいぶん…
  • 【蔵出し】公社藤白台・斜面一次整備直後(1976年)

    すっかり更新があいてしまいました…年度末は何かとあわただしいのに花粉症…なんでまたこんなときに…ほぼ能率ゼロの状態でほふく前進ちゅうです… さて!今回お届けするのは永井俊雄さんの貴重なコレクションからお届けする【蔵出し】…
  • 遠くの町の仲間たち…真駒内団地(北海道・札幌)

    「まこまない」…という地名を聞けば、札幌オリンピックを思い出す方も多いのではないでしょうか。1972年2月の冬季五輪。その選手村があったのが、この真駒内団地です。当時の選手村はその後一般の団地に転用され、住棟番号部分には…
  • 【蔵出し】公社藤白台・秘密基地のある斜面(1972年)

    ニュータウンの時間と空間を旅する「アラウンド・藤白台」、今回は永井俊雄さんの貴重なコレクションからお届けする【蔵出し】シリーズ第4弾!「ふれあいの道」が整備され、斜面に樹が植えられる前の光景です。 左からA15棟、A17…
  • 遠くの町の仲間たち…大麻団地(北海道・江別)

    大阪市の隣の郊外が吹田市や豊中市であるように、札幌市の東隣の郊外が、江別市。札幌市から函館本線で江別市に入ってすぐの快速停車駅が「大麻」(おおあさ)です。その駅前からすぐに広がるのが、大麻団地。実は札幌市のもみじ台団地と…
  • 【蔵出し】公社藤白台・春の大掃除(1972年)

    永井俊雄さんの貴重なコレクションからお届けする【蔵出し】シリーズ第3弾!さてさて、藤白台にとって大切な憩いの空間になっている「ふれあいの道」、整備前はこんなんでした…という歴史的な写真です。 「ふれあいの道」はただいま建…

好評発売中!

幕末から大阪・関西万博まで。日本と博覧会の関わり・ウラオモテが多面的にわかる!貴重な図版多数。1970年当時の万博少年として、私の証言も採録されています。こちらから購入できます。

好評発売中!

ランドスケープの観点から「万博レガシー」を考える特集号。超豪華メンバーにまぜていただき、千里万博の近隣住民として60年にわたり変化を見てきた私の講演録も出ています。こちらから購入できます。

好評配布中!〔無料〕

千里ニュータウンの全域がわかる「千里ニュータウンマップ2018」の制作をお手伝いしました。このマップは南千里駅前の「吹田市立千里ニュータウン情報館」で配布しています。

好評発売中!

吹田市立博物館とパルテノン多摩の2018年共同企画「ニュータウン誕生」の展示・図録制作をお手伝いしました。図録購入(吹田版)はこちら。多摩版はこちら。(内容は同じです)

アーカイブ

ページ上部へ戻る