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タグ:団地
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キンモクセイの香りに包まれて
藤白台公社の2期工事がもうすぐできるので(10/15から入居開始)、それに代わってこの区画は来月ぐらいまでで引越しが完了する予定です。 だから「しろすべ」(ゾウのすべり台とも?)をキンモクセイが囲むこの景色も今年が最後。… -
光と影
非常灯もまったくついていない団地の夜姿は、完成前にしか見られません。左が、人が住んでいる公社藤白台(OPH北千里駅前)第一期。右が、まだ人が住んでいない第二期。来月の今頃になれば、光の棟が二列、並ぶことになるでしょう。… -
兄弟は似ていてちょっと違う。
公社の新棟を北センターの立体駐車場の上から見てみます。下の横に細長いのが北千里駅のホームです。 左が第一期(既入居)、右が第二期(10月オープン)。よく見ると…そもそも第一期は14F、第二期は12Fで高さも少し違うのです… -
弟が生まれます。
夏の青空から秋の青空へ…季節が進むのと足を揃えるように、去年(2010年)春から続いてきた公社A棟建替工事の第二期工事が完成間近となりました! 左の少し背が高い14階建が兄貴分の第一期(新2号棟・3号棟)、右の12階建が… -
ある日突然
ある朝見上げると、秋の空になっているのです。どこがどういうふうに、と言えないんだけど…。雲のガラかなあ。空の色かなあ。… -
「ふれあいの道」の変!
今年は吹田市では一週間早く小学校の夏休みが終わってしまいましたが、子供が通らない間に…という配慮で区間を切って改装工事が進められてきた公社敷地内の「ふれあいの道」。 まずできた南半分の区間がいい感じなので「塀や柵なんか立… -
「ふれあいの道」改装中!
団地建替にともなって、ただいま北半分を改装している「ふれあいの道」、ひとあし先に通行止めにして工事をしていた南半分(小学校寄り)の改装ができて、通れるようになりました! 工事直前のこの写真の、逆方向からのアングル。これも… -
町の縁側
ふれあいの道のことを考えていたら、町には「縁側」みたいな空間がたくさんあると暮らしやすいのかなあと思えてきました。 皆で使うけれど「よそゆき」の公空間でもなく、自分だけで独占してしまう私空間でもなく、住民も外来者も共用で… -
「ふれあいの道」の歴史(後編)
開発当初はなかったのに、子供のふみわけ道から始まって団地住民が整備し、いつのまにか団地の「敷地内通路」なのに皆がいきかう状態が定着してしまった「ふれあいの道」。鳥が来るように…と住民が樹を選んで植えた森や、臨時のはずだっ… -
「ふれあいの道」の歴史(前編)
藤白橋のたもとから、公社の敷地を抜けて藤白台小学校正門や戸建住宅街に向かう「ふれあいの道」。公社住民だけでなく、藤白台の戸建の真ん中あたり(四丁目南部~二丁目北部)の住民、小学校に通う人、阪大キャンパスの南半分(医学部、…


ランドスケープの観点から「万博レガシー」を考える特集号。超豪華メンバーにまぜていただき、千里万博の近隣住民として60年にわたり変化を見てきた私の講演録も出ています。

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