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タグ:団地
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内山田洋とクールファイブ(東京・多摩ニュータウン)
…っていうふざけたタイトルつけたくなっちゃうのは、団地のこの棟、あまりにも見事に階段室一列ごとに壁面が後退して、同時に高さも少しづつずらしているからです。「ワワワワ~♪」ってハーモニーを奏でているような感じがしませんか?… -
遠くの町の仲間たち…多摩ニュータウン(東京)
多摩ニュータウンは千里ニュータウンと双璧をなす日本の代表的ニュータウン。これまでも三色彩道によく似たフウの並木道や、近隣センターや診療所村などをご紹介してきましたが、こちらはゴールデンウィークで大にぎわいの多摩センター駅… -
半世紀の風格(千葉・常盤平団地)
前回ご紹介した松戸市立博物館の屋内団地展示は団地が好きな人たちにはとっても有名な一角なのですが、現物の常盤平(ときわだいら)団地はどうなっているのでしょう? …大迫力の並木道!(この道はケヤキです。)さすが半世紀を超える… -
遠くの町の仲間たち…常盤平団地(千葉)
おおっ!これは屋内なのか屋外なのか…?ここは団地マニアや1960年代マニア(そんなジャンルあるのか?)、あるいは博物館業界の皆さんにはちょっと知られた松戸市立博物館の…屋内です。 体育館のような大きな空間に団地を切り取っ… -
遠くの町の仲間たち…茂庭台団地(仙台)
こちらは同じ仙台の団地でもけっこう新しめ…といっても小学校の開校が1985年だからもう25年たっていますが…の茂庭台(もにわだい)。仙台の南西の郊外にあります。 開発がバブル期にかかっている町の特徴で、中の造りは立派…町… -
遠くの町の仲間たち…鶴ヶ谷団地(仙台)
上海レポートで中断していた日本のニュータウンレポート、まだブログでご紹介していないところを先にやってしまいましょう!千里の近況はおりにふれてはさみます。 仙台はさすが東北の中心、北部郊外の泉区周辺に「ニュータウン的な町」… -
成長とバブルの間で(上海郊外)
6月10日から続けてきた上海レポートも2ヵ月になってしまいました…今回でいったん終わりにしましょう。上海はあまりにも大きく、また開発のスピードが厖大ですさまじく、とても一度の訪問で掴みきれるものではないということが、よく… -
水のある風景(上海・安亭新鎮)
せっかくドイツ風?の素敵な街並みなのにまったくヒトケというものがない上海郊外のニュータウン「安亭新鎮」(Anting New Town)。なにか面白いものないかなと歩き回ってみると、人工らしい水路が作ってありました。 千… -
ドイツ風のニュータウン(上海・安亭新鎮)
ドイツ?…いえいえここは中国上海の郊外です。地下鉄11号線で都心から約1時間…うっかり寝込んでしまうぐらい遠い終点からさらにタクシーで15分…。忽然と出現するドイツ風の美しい街並み! …なんですが…人がいない。運転手さん… -
こわいよー(上海・浦江鎮)
こちら高層棟の南面側ですが見上げると…ああっ、あんな高いところで物干竿つきだしてる! これはお箸も横向きに置く日本人から見るとまことにヒヤヒヤする光景ですが、長年の生活スタイルだからうっかり落としたりは…やっぱりたまには…


ランドスケープの観点から「万博レガシー」を考える特集号。超豪華メンバーにまぜていただき、千里万博の近隣住民として60年にわたり変化を見てきた私の講演録も出ています。

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