- Home
- 過去の記事一覧
タグ:団地
-
紅葉の団地を歩く…2つのグループの視点から
人数に限定があったのでこのブログではお知らせできませんでしたが、きょう21日はNPO「千里・住まいの学校」と団地愛好家集団「プロジェクトD」のジョイント企画として、青山台と藤白台の(団地を中心とした)まちあるきを行いまし… -
ふりかえるとこうなってるんです。(上海郊外・七宝)
これはたぶん、ガイドブックによく載っているアングル。あ~中国に来た~!なごむわ~っていうカットです。遠くに見えるお寺も情緒満点。 この同じ位置から逆に撮るとこう見えて、お寺の遠景でわかるように4回前、10月9日と同じ方向… -
蓮に浮かぶ団地(上海郊外・七宝)
2回前のアングルと似てるけど、もう一枚!水路に浮かぶのは、蓮の花…こういうところが中国らしい。日本だと、あるようでない景色。水路はスムーズな排水のために「何も浮かんでいない」状態に保ってしまうでしょう。 この蓮は計画的に… -
水の中のアジアへ(上海郊外・七宝)
実は「びっくりニュータウンへ行きました」と予告したのはこの団地じゃなくて、ここは立ち寄っただけなんですが、写真がけっこういい味出してるのであと少し…。 「5階建・階段室型・エレベーターなし」っていうと、典型的な日本の規格… -
新村と古鎮(上海郊外・七宝)
前回の位置から川ぞいに次の橋まで進んでふりかえったアングル。白い団地と赤い船着き場が対照的です。ここは倉敷みたいというか鎌倉みたいというか古い町並みを残したプチ観光地なので(写真と反対の方角がそうなってるんです)、つなが… -
雨の水郷(上海郊外・七宝)
ここはニュータウンというよりも、普通の公営住宅の団地でしょうか。「万博」や「都市再開発」のぴかぴかの風景を離れた、普段着の郊外です。 写真をクリックして大きく見ると、水路の向こうのほうに五重塔のような建物が見えます。実は… -
また上海へ行ってきました。
上海万博は10月31日まで!この機会を逃すとこれだけの規模の万博はそうそうないだろう…というわけで、大阪万博隣町育ちの私は、6月に引き続き2回目の上海万博に行ってきました。最後の1ヵ月になると中国では国慶節という大ホリデ… -
内山田洋とクールファイブ(東京・多摩ニュータウン)
…っていうふざけたタイトルつけたくなっちゃうのは、団地のこの棟、あまりにも見事に階段室一列ごとに壁面が後退して、同時に高さも少しづつずらしているからです。「ワワワワ~♪」ってハーモニーを奏でているような感じがしませんか?… -
遠くの町の仲間たち…多摩ニュータウン(東京)
多摩ニュータウンは千里ニュータウンと双璧をなす日本の代表的ニュータウン。これまでも三色彩道によく似たフウの並木道や、近隣センターや診療所村などをご紹介してきましたが、こちらはゴールデンウィークで大にぎわいの多摩センター駅… -
半世紀の風格(千葉・常盤平団地)
前回ご紹介した松戸市立博物館の屋内団地展示は団地が好きな人たちにはとっても有名な一角なのですが、現物の常盤平(ときわだいら)団地はどうなっているのでしょう? …大迫力の並木道!(この道はケヤキです。)さすが半世紀を超える…


ランドスケープの観点から「万博レガシー」を考える特集号。超豪華メンバーにまぜていただき、千里万博の近隣住民として60年にわたり変化を見てきた私の講演録も出ています。

最近のコメント