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タグ:まちづくり
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「第二の千里」になれなかったお台場(東京)
用事で数日間、東京・お台場にいました。ここは臨海副都心と言われる埋立地で、いわゆる「ニュータウン」とは趣を異にしたオフィス主体の街ですが、「計画的に」「大規模に」計画された都市の一画である…という点で、千里ニュータウンと… -
数で勝負だ!
人工の町だからって、人工の桜だからって(ソメイヨシノは交配種)、価値がないなんてことは言わせないぞ!…と気合勝負の桜オンパレード。 どこへも花見になんか行く必要がありません。 自然に生えてる山桜も美しいのでしょうけれど、… -
仮橋ができました!
8日間の出張から帰ってきたら、桜が咲いて、仮橋ができていました。 ●こちらが昨年11月、工事着手前。 ●こちらが3月10日、準備工事着手。 ●こちらが3月13日、クレーン車が登場。 仮橋と言っても、少なくとも公社建替工事… -
発展するアジアの都市(バンコク)
タイ出張から帰ってきました。 留守中のブログ記事も用意しておいたのですが、現地のネット接続事情が悪く(こういう点では、日本って国のインフラ整備はすごいもんだとあらためて感心します…)、1回しか更新できませんでした…。 と… -
ただいま壁を運んでおります。
こちら千里中央で話題の50階建てマンション「ザ・千里タワー」建設現場。 見上げると壁のユニットをクレーンで吊り上げて運んでいるところでした。昔と違って今はユニット工法が進み、下から見上げているとまるでレゴをパチンパチンと… -
ついに仮橋が…
この写真は、3月13日に撮ったものです。 公社A棟第一期建替工事に備えて、工事車両が府道から直接現場に入るための「仮橋」設置工事。最初はスクールバスのりばや街路樹の移動など、ビミョーな変化から始まりましたが、ついにこの日… -
10年後、どんな町に?(箕面森町)
9回連続でお届けしてきた箕面森町レポートも、そろそろおしまいにしましょう。分譲地の一角にあった展望モニュメントから、六甲山に沈む夕日を見たアングルです。 人口減少の時代に入り、ニュータウンをはじめとする「郊外への拡大」は… -
目玉は小中一貫校(箕面森町)
町の入口で、今年4月の開校をめざしてつくっている学校の建物がありました。 これが箕面森町のひとつの目玉、大阪府では初めての公立小中一貫校とどろみの森学園です。※これは愛称で、正式名称は「止々呂美小学校」と「止々呂美中学校… -
バスは1時間に1本(でした)(箕面森町)
箕面森町で唯一の公共交通機関、阪急バス。千里中央から箕面トンネルをくぐってまっすぐ、25分で到達します。 2007年10月から運行を開始し、僕が行った正月時点ではほぼ1時間に1本でしたが、入居開始を控えてこの3月20日か… -
るーる(箕面森町)
箕面森町の販売事務所でもらったパンフレットに「箕面森町のるーる」と書かれた一冊がありました。 販売後も調和の取れた街並みが保っていけるように、ポイントが豊富な写真やイラストを使ってわかりやすく12ページにまとめられていま…


ランドスケープの観点から「万博レガシー」を考える特集号。超豪華メンバーにまぜていただき、千里万博の近隣住民として60年にわたり変化を見てきた私の講演録も出ています。

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