あれ?この木フウの木じゃ…(愛知・高蔵寺ニュータウン)

きのうご紹介した「47都道府県の木」のすぐ横の歩道。わが藤白台の三色彩道と同じフウの木ではありませんか(葉が五裂しているのはアメリカフウ)。
パッと見た樹齢は、町の若さをそのまま反映して千里よりも若いようでした。(あちこちのニュータウンを見て回っていると、街路樹の大きさでだいたい町の古さがわかるようになってしまいました…)
以前、多摩ニュータウンに行ったときも見事なフウ並木を見つけて「多摩の三色彩道だ!」と感動したものですが、街路樹に選ばれる木というのは、強くて安くて成長が速くて…と条件をかけていくと、だいたいどこでも決まってくるのかもしれません。ほかにもトウカエデやナンキンハゼやケヤキや、千里で見かける街路樹を高蔵寺でも見かけました。
団地も似ていれば街路樹も似ている…全国ニュータウンの街路樹調査なんかやったら面白いかも?

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