団地のプレイロット(上海・浦江鎮)

こういう景色を見ると、外国にいることを忘れてしまいますね~。団地の棟間の児童遊園。まあ、遊具も日本と同じなんじゃないか?って思えてきます。子供が遊ぶ場所を土ではなくてハードなブロック舗装にしているあたりは考え方の違いを感じますが…。こういう児童遊園にも世界的に見ると「イギリス流」とか「フランス流」とか「ドイツ流」とか、あるんでしょうか?「計画」するかぎり、何も見ないでテキトーに…ってことはないので、何らかの系譜のようなものはあるんでしょう。調べてみたら面白いかも。

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コメント

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  • コメント (2)

    • yamasin
    • 2010年 7月 21日

    近所の公園の遊具は、周りは土で着地するところには、素材は不明ですが、クッションになっています。安全対策なんでしょうね。
    幼い頃 青山台にあったブランコから落ちて、ブランコに頭をぶつけて怪我した記憶があります。確か金属製だったと思います。
    今も傷跡が残ってます…

    • 奥居武
    • 2010年 7月 21日

    だいたい日本だと、遊具のまわりは土か、やわらかいものになってますよね。中国の公園も一見似てるんですが、よく見ると違う…という例です。子供のころに作った傷が残ってる人、けっこういるんじゃないかな。

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