遠くの町の仲間たち…山陽団地(岡山)

こちらは小さいけれど瀬戸内の老舗ニュータウン、岡山郊外は赤磐(あかいわ)市の山陽団地。100haちょっとで計画人口1万人規模ですが、ちゃんとセンターがあって幹線道路が貫いていて戸建があって集合住宅があって、ニュータウンらしい要素が揃っています。ここは千里と逆で、まんなかを戸建で固め、周辺に集合住宅が配置されています。

団地のはずれに古い神社「足王神社」があるので、典型的な中層階段室型の集合住宅と、神社の鳥居と、瀬戸内に多い「ため池」の3ショットをパチリ!箱庭みたいな風景になりました。

「足王神社」は先を急いでいたので中には入らなかったんですが、変わった名前だなと思ってあとで検索したら全国でも珍しい「足の神様」とのこと!これはサッカーファンは行かねば…。

イギリスに発祥した「田園都市」と「サッカー」が、地方都市で日本化されてこんな絵になりましたという図でしょうか。(神社の由来は、サッカーではありません…)

この投稿は2014年7月6日にfacebookに投稿した文章に加筆したものです。

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