1月16日から、千里中央のセルシー「1階南側通路」と「地下1階のお店周りの通路」(ちょっと入ったところ)で「セルシー みんなのあの頃展 vol2」と題した写真展を開催しています!(私の企画です…)千里に魅せられたカメラマン3名が半世紀撮り歩いた思い出シーンのいろいろ!

・1階の永井俊雄さんの写真は、藤白台の「団地の暮らし」。
・地下1階の産木民彦さんの写真は「千里を造る」。松浦弘昌さんの写真は「すこしむかしの千里中央あたり」。

時代順で言うと、産木さん→永井さん→松浦さんの順で、千里が「どろどろの大地」だった頃からニュータウンに暮らしがしみて哀愁を帯びるまでが味わえます!昨秋のvol1から少し写真を入れ替えて、万博の写真も足しました。ちょっと会場ごちゃごちゃしてますが、お宝写真のコレクションですので、ぜひお運びください。3月までの予定です。

この投稿は2019年1月17日にfacebookに投稿した文章に加筆したものです。

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