- Home
- 過去の記事一覧
奥居武一覧
-
- 2008/5/4
- 藤白台
「過渡期」をどう生き抜くか?
ついほんの2週間ほど前のA19棟。塀に「大規模開発事業の構想のお知らせ」と「建築計画のお知らせ」が貼り出されています。 いま千里ニュータウンでは、最初期に開発された佐竹台や千里中央周辺を筆頭に、どこもかしこも「団地」の大… -
- 2008/5/3
- 藤白台
イングリッシュ・ガーデン
公社A棟「ふれあいの道」の一角で。バラじゃなくてヤエザクラですが…(この写真は少し前に撮りました)。 あまりきっちり刈り込んだりせず、自然の趣を生かしているあたりが英国庭園風かなと。40年たたないと出せない味わいがありま… -
- 2008/5/2
- 藤白台
パーマンって、知ってる?
ピアノ池の柵で見つけた、鉄錆びた手づくりの看板。 描かれているのは「パーマン」ではありませんか。よくがんばってたなあ。藤子不二雄氏が「オバケのQ太郎」と「ドラえもん」の間、1966年に放ったマンガ・アニメのキャラクターで… -
-
-
- 2008/4/29
- 藤白台
生まれたときのように
ついに解体のための足場が組まれた公社A19棟。最後のおつとめをしていた「入居者募集中」の垂れ幕も外されました。 僕はこの団地の建設中から憶えていますが、建設中もやはり周囲に足場が組まれていました。ただし40年以上も前のこ… -
-
ニュータウン育ちのお台場感覚
あと1回だけ、お台場の話を。 こういう妙にコザッパリした新しい人工都市に来ると、いつも僕は「同じ人工都市育ちなんだから他の人よりは適応性が高いはずだ…」と考えます。僕がはじめて見た頃の千里は、それはもう、黄土色のホコリが… -
「第二の千里」になれなかったお台場(東京)
用事で数日間、東京・お台場にいました。ここは臨海副都心と言われる埋立地で、いわゆる「ニュータウン」とは趣を異にしたオフィス主体の街ですが、「計画的に」「大規模に」計画された都市の一画である…という点で、千里ニュータウンと… -
好評発売中!
CITY LIFE刊のムックガイド。「歴史文化」「まちづくり」の取材が丁寧で大充実。「北千里を歩く象」の記事で協力しました。こちらから購入できます。
好評発売中!
樹林舎刊の写真集『吹田市の昭和』の千里ニュータウン部分を中心に、コラム執筆や写真のアレンジ、事実関係の確認などを担当しました。限定1,500部。書店でお申し込みください。
好評配布中!〔無料〕
千里ニュータウンの最新状況がわかる「千里ニュータウンマップ2018」の制作をお手伝いしました。このマップは南千里駅前の「吹田市立千里ニュータウン情報館」で配布しています。2013年版も在庫があります。
最近のコメント