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カテゴリー:災害体験
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神戸経済の復活を願って
1月17日、震災25年目の日の神戸を歩きました。報道では震災発生時刻、またはその12時間後である17時46分を中心に追悼会場に訪れる人たちの姿が多く取り上げられていましたが、その時間を外して行ったためでしょうか、思いの… -
このあかりを二度と消さないように
震災25年。35歳だった僕も、60歳になりました。四半世紀、あっという間だなあ!人生速いわ!六甲山上から見た神戸・大阪方面の夜景です。昔は100万ドルの夜景と言われていましたが、バブルの頃から一桁上がって1,000万ド… -
計画運休
「計画運休」ということを首都圏のほうでもやるようになって、「なんでそんな早く電車を止めるんだ?」という声も見かけるので、説明します。 これは2014年から、まずJR西日本でやるようになった台風や大雨前の施策です。… -
大阪北部地震の特徴
吹田市は「5強」と発表されていましたが、こちらのサイトによれば、市内最北のうちの近所(藤白台)では「6弱」だったようです。 自宅は茨木市まで741メートル。実感にも近いです。 6月18日の地震の特徴は 1.被… -
大阪北部地震・わが家の場合
吹田市北部のわが家は無事ではありましたが、部屋の中はひどく散乱。半分は普段から散らかっている分です…。組立式のシェルフがナナメになって固定。突っ張り棒入れてたけど吹っ飛びました。前に倒れてこなくてよかった!何から手をつ… -
スカイツリーから見るべきもの!
お上りさんですから東京スカイツリーも行きましたが(東京タワーも六本木ヒルズも行った)、目に入るのはやはりこんな景色。巨大屏風のような墨田区の白髭団地。災害時の防火壁をかねているというすごい発想。 これまでずっと誤… -
赤い月とパンジー
1月16日、仕事で神戸へ行きました。とても夕映えがきれいな日でした。街路には丁寧に植えてあるパンジーの花。大阪から見ると神戸はたえず西にあるので夕空の印象が強く、そしていつもせつなくなります。穏やかな日々はいつ突然終わ… -
遠くの町の仲間たち…玉浦西(宮城)
雨の中、仙台の南郊、岩沼市の津波災害からの復興移転地域、玉浦西へ。「日本で一番ニュータウン行ってます」と言いながら災害復興関連をどう扱うのか、いい加減な気持ちで扱えないし触れないのもおかしいしずっと躊躇していましたが、… -
「忘れない」「伝える」。何を?(震災20年)
自分の中の答えは、2つ。1つめは「つぎの震災で死なないための具体的なノウハウ」。2つめは「くやしさと悲しさ」。20年たっても自分の中の整理はついていません。経験談はノウハウに昇華されていないと、昔話に終わってはいけない… -
3.11から3年7ヵ月(いわきニュータウン)
ニュータウンはしばしば、震災などが起きた場合の仮設住宅の建設場所に使われます。阪神淡路のときは西神、須磨、三田、芦屋浜や千里にも、中越地震の時は長岡ニュータウンの中に仮設住宅が造られました。そして3.11では写真のいわ…
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