あずまやはトラディショナル(韓国・果川新都市)

団地という空間はどこの国に行ってもモダンでインターナショナルだと相場が決まっているようですが、住棟間に置かれたこの「あずまや」はいかにも韓国!という感じですね。ホッと休みたい場所にはトラディショナルなモチーフを持ってくるという心理が働くのでしょうか。

それにしても、すごい落ち葉のじゅうたんです。これはキャンドルイベントやるのは大変だー。(妄想)パッと見た印象ですが、団地内も街路樹も落葉樹をふんだんに植えているという感じがしました。最近日本では(住民が落ち葉の始末をいやがるので)常緑樹を多く植える傾向にあると何かの記事で読みましたが…。

「誰がこの掃除をするのか?」というところに頭が行ってしまいますが、この団地は日本で言うとURのような住宅公団が管理しているので「掃除の心配はしなくていいですよ…」という仕組みができているのだろうと思われます。

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