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タグ:団地
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ニュータウン・ブックチャレンジ…高島平ヘリテージ
「ブックカバー・チャレンジ」のニュータウン版に戻ります。今回は『高島平ヘリテージ』(2020年 地域貢献会社にこ、UDCTak、高島平ヘリテージプロジェクト編)。高島平と言えば、東京の巨大団地というイメージが強いですが… -
静かに町は変わる-3(団地建替と歩道設置)
やっと猛暑も一息。千里ニュータウンの藤白台小学校もノーマル授業が始まり、運動会は密を避けるため三部制になるなど変則対応は続いていますが、とにかく学校のチャイムが聞こえてくるのは、いいものです。(生活音として半世紀以上聞… -
まだまだ造ります。(シンガポール・プンゴル)
(2018年7月に訪問した時の記録です。)プンゴルの西半分はまだ建設中で、環状のLRTは全線開通していますが空地や工事現場の中を走っている感じです。 頭にクレーンの林を乗っけた建設中の高層団地群(LRTの高架ホー… -
はてしないシマシマ街区(シンガポール・プンゴル)
(2018年7月に訪問した時の記録です。)まだ町ができていない西半分の街区も回ってみました。こちらはWaterway Terracesといいまして、ハチの巣型の巨大住棟群が水路を挟んで2ブロックを占拠してい… -
したたる壁面緑化(シンガポール・プンゴル)
(2018年7月に訪問した時の記録です。)国土は狭いが移民は増やして経済的存在感を高めたい…というシンガポールの国策から、最新型のニュータウンでは、高密度でありながら快適な環境を…という都市デザインのための工夫が見られ… -
団地屏風絵巻(シンガポール・プンゴル)
(2018年7月に訪問した時の記録です。)プンゴルは町の東半分から開発が進んでいるので、まず新交通システムの東回り線に乗って、「できている部分」から見て回ります。地形はほぼ平坦。高層棟がびっしり建っている感じですが、新… -
新交通システムが結ぶ町(シンガポール・プンゴル)
(2018年7月に訪問した時の記録です。)シンガポールで目下最新のニュータウン、プンゴル。町の骨格になっている交通手段は、東回りと西回り、2路線の循環LRT(新交通システム)です。日本では、神戸のポートライナー、六甲ラ… -
路線バスはすべて2階建(シンガポール・プンゴル)
(2018年7月に訪問した時の記録です。)ドリアン禁止の地下鉄(MRT)に乗ってやってきたのは、シンガポール島では最北部、すでに人が住んでいるニュータウンとしては最新のプンゴルです。ざっと、千里ニュータウンの半分強の広… -
日陰の都市計画(シンガポール・クイーンズタウン)
(2018年7月に訪問した時の記録です。)幹線道路沿いを駅に戻るごく普通の歩道ですが、ここでも「片持ちの屋根付き」は徹底されています。厳しい日射とスコールから歩行者を守るため…シンガポールの団地(ニュータウン)では、ど… -
母子にしては近すぎるトシ回り(シンガポール・クイーンズタウン)
(2018年7月に訪問した時の記録です。)なんだかピーピング・トム的な構図ですが、僕がやっている行為はまさにそうかもしれません…。シンガポールのちょっとリッチな団地の昼下がり。木陰も涼しげなピロティと屋根付き通路が連結…
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