新交通システムが結ぶ町(シンガポール・プンゴル)

(2018年7月に訪問した時の記録です。)シンガポールで目下最新のニュータウン、プンゴル。町の骨格になっている交通手段は、東回りと西回り、2路線の循環LRT(新交通システム)です。日本では、神戸のポートライナー、六甲ライナー、大阪の南港ポートタウン線、東京お台場のゆりかもめ、千葉のユーカリが丘線など、「ニュータウン」的な町と縁が深い形態です。

ずいぶん可愛いですね!全線高架です。…と同時に、ここまで投資をするのなら、もっと車両をつなげば、大量の2階建バスは要らなかったのでは…?とバランスが気になるところでもありますが…高層の住宅が立ち並ぶ町の骨格としては、いかにも可愛らしすぎる印象を受けます。

ともあれ、これに乗ったり降りたりしながら、千里ニュータウンの半分ほどの広さがあるプンゴルの町を回ってみましょう。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

好評配布中!〔無料〕

千里ニュータウンの最新状況がわかる「千里ニュータウンマップ2018」の制作をお手伝いしました。このマップは南千里駅前の「吹田市立千里ニュータウン情報館」で配布しています。2013年版も在庫があります。

好評発売中!

吹田市立博物館とパルテノン多摩の2018年共同企画「ニュータウン誕生」の展示・図録制作をお手伝いしました。図録購入(吹田版)はこちら。多摩版はこちら。(内容は同じです)

アーカイブ

ページ上部へ戻る