定点観測つづき(公社建替工事)

新棟が少しづつ下から立ち上がってきたので、ひさしぶりに公社A棟建替工事の定点観測(藤白橋から)のつづき行ってみましょう!この写真は2009/5/18撮影。
旧棟解体直前の2008/4/26がこちら。2008/5/4がこちら。2008/5/30がこちら。そして2008/6/27にはほとんど解体撤去が終わって、今まで見えなかった空が現れました。
それから約11ヵ月たっているので、更地にしてからの基礎工事(資材を運び込んで、穴を掘って、基礎を打って、土を運び出して、鉄筋を組み上げていって…)に、かなりの時間をかけていることがわかります。解体はあっというまだったんですが。
昨年の2008/6/28のブログで「最初の写真でじゃまっけだった中央の電柱が、場所同定の役に立つとは…。」と書いていて、今回も電柱を目安に場所を決めて撮ったのですが…あれ~?去年の写真では電柱の脚が囲いの外に立っているのに、この写真では脚が囲いの中に立っているゾ~?囲いをやり直したのか?電柱をビミョーに移動させたのか…?(デジカメも買い替えてレンズが広角になっているのですが、前の写真に合わせてトリミングしてあります。)トランスのつき方などからして、電柱そのものは同じもののようですが、そういえば補助脚の傾きがちょっと違うし、横断歩道の標識との距離も変わってますね。工事のために、電柱の位置を動かしてますね…。芸が細かいことやってるなあ!
…と目を凝らしていると、「藤白台オタク」のタネはつきまじ…これからどんどんブルーのシートでおおわれた新棟が高くなっていくはずです。このままのアングルでは14階建ての上までは写真に入らなくなるでしょう。完成は今年度中(来年3月まで)…ということのようですが、若干遅れているとも聞いています。
工事の安全を祈ります!

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