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タグ:団地
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海山をみおろす(芦屋浜シーサイドタウン)
いくら最高29階建の超高層と言っても、標高931mの六甲山より高いということはないのですが、こんなふうに撮ると六甲山も圧するという印象。 この埋立地ができたために町が海から遠くなってしまった…と嘆く芦屋市民は多くいたよう… -
未来都市1979(芦屋浜シーサイドタウン)
芦屋浜シーサイドタウンが1979年に出現した時、皆が度肝を抜かれたのは、最高29階建てという(住宅では当時日本最高の)高さもさることながら、ユニット工法をつきつめた無機質で未来的な景観にありました。 その「思い切り方」は… -
海のニュータウン(芦屋浜シーサイドタウン)
長かった梅雨が明けたと思ったら、もうツクツクボウシが鳴いていますが…せめて海のニュータウンでも歩いてみましょう。 お盆の空気がきれいな日を選んで、阪神間にある芦屋浜シーサイドタウンを歩いてきました。ニュータウンには千里や… -
人が造っている。
公社A棟の建替工事、40年前とは違ってシステマティックに静々と進んでいく感がありますが、見上げれば、働いているのは人の姿です。 すでに8階ぐらいに組みあがった躯体の上にさらに飛び出たヤグラの上で、恐くないのかな…とも思い… -
じりじり高くなる
団地の建替工事を見ていてわかることは、事前の交渉事や移転は気が遠くなるほど時間がかかる。ところが解体工事が始まると古い建物を壊すのはあっという間。つづいて整地したり穴を掘ったり新しい建物の基礎を打つのは、これがまた時間が… -
同じ場所に立っても景色は変わる。
※前回のブログで「皆既日食見物のため九州方面に行く」と予告しましたが、実は悪天候で行けなかったのです。その顛末はこちら(行く前と行ったあと)に…。次回日本で皆既日蝕がある2035年まで頑張って生きるか?来年イースター島ま… -
集合住宅→戸建の建替例(筑波研究学園都市)
実は前回ご紹介した配管アートの公務員住宅(?)の隣の一角は、集合住宅→戸建に建て替えられた新しい家並みが広がっていました。 土地はできるだけ高度利用してカネを生ませよう…という昨今、これはすごく珍しい、でも人口減少時代に… -
配管アート(筑波研究学園都市)
こちらも竹園地区。年季が入った2階建の公務員住宅?ですが、あとからつけたしたらしい配管がギンギラギンにさりげなく光って、なかなかのみものです。豊かな敷地内の緑があるから、映えるんでしょうね。 それにこれは1970年代の建… -
アカマツ林に埋もれて(筑波研究学園都市)
つくばへ行って帰ってきましたが、この写真は昨年8月の訪問時に撮ったもの。 使用廃止された公務員住宅。1F部分がベニヤで塞がれています。敷地は贅沢とも言えるほど成長したアカマツに埋もれて、住宅がなくなれば元の原生林に還って… -
ここでも高層化(筑波研究学園都市)
千里ニュータウンより全体的に低層で造られている筑波研究学園都市でも、公的機関の処分地でしょうか、新しく造られるマンションは高層化される傾向にあるようです。 数えると…14階建!周囲の土地がまだゆったりしているのでそれほど…


ランドスケープの観点から「万博レガシー」を考える特集号。超豪華メンバーにまぜていただき、千里万博の近隣住民として60年にわたり変化を見てきた私の講演録も出ています。

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