- Home
- 過去の記事一覧
タグ:まちづくり
-
国循が…消えていく~
1977年から2019年まで、42年間藤白台に存在した国循(国立循環器病研究センター)。今年4月から解体が始まり、まず、一番高くそびえていた病棟が姿を消しつつあります。 写真右手に残っている白い建物は研究所棟。そ… -
静かに町は変わる-3(団地建替と歩道設置)
やっと猛暑も一息。千里ニュータウンの藤白台小学校もノーマル授業が始まり、運動会は密を避けるため三部制になるなど変則対応は続いていますが、とにかく学校のチャイムが聞こえてくるのは、いいものです。(生活音として半世紀以上聞… -
「変わり続ける吹田市」を語りましょう!(10/15・木)
私もお手伝いしているイベントのお知らせです。「地方の時代」映像祭・吹田市制80周年記念フォーラム。「特別上映会」です! ●10/15(木)13:30-17:00●メイシアター 小ホール(阪急吹田駅前) 19… -
50年前には、どちらもなかった。
(2018年7月に訪問した時の記録です。)シンガポール観光の2大モチーフ、マリーナ・ベイ・サンズ(左)とマーライオン(右)。湾を挟んで向き合っています。 3つのビルが上の「スカイパーク」でつながっているマリーナ・… -
こ、こわいです~!
(2018年7月に訪問した時の記録です。)シンガポールのIRとして著名な「マリーナ・ベイ・サンズ」に隣接して広がる広大な植物園…。こちらは都心の水辺を再開発したガーデンズ・バイ・ザ・ベイ国立公園の一角。エリア全体では1… -
ふっ、ふっ、ふっ…カジノだぜ…
(2018年7月に訪問した時の記録です。)万博つながりじゃないですが、シンガポールの有名なIR「マリーナ・ベイ・サンズ」に行ってみました…入口まで!その名も「賭場」。カジノは地下にあって、この奥にはチェックゲートがあり… -
誰がニュータウンを「造る」のか?(シンガポール・プンゴル)
(2018年7月に訪問した時の記録です。)シンガポールで現在最も新しいニュータウンであるプンゴルは、「最も遅れて」来た人たちの町でもあります。できるだけ民族が混ざって住むように…という政策はあっても、新しい町にはどうし… -
まだまだ造ります。(シンガポール・プンゴル)
(2018年7月に訪問した時の記録です。)プンゴルの西半分はまだ建設中で、環状のLRTは全線開通していますが空地や工事現場の中を走っている感じです。 頭にクレーンの林を乗っけた建設中の高層団地群(LRTの高架ホー… -
はてしないシマシマ街区(シンガポール・プンゴル)
(2018年7月に訪問した時の記録です。)まだ町ができていない西半分の街区も回ってみました。こちらはWaterway Terracesといいまして、ハチの巣型の巨大住棟群が水路を挟んで2ブロックを占拠してい… -
水に集う地区センター(シンガポール・プンゴル)
(2018年7月に訪問した時の記録です。)プンゴル全体の中央センターになっているプンゴル駅前に戻ってきました。ここは都心と結ぶ地下鉄(MRT)、LRT、オール2階建路線バスの交通結節点にもなっています。 シンガポ…


ランドスケープの観点から「万博レガシー」を考える特集号。超豪華メンバーにまぜていただき、千里万博の近隣住民として60年にわたり変化を見てきた私の講演録も出ています。

最近のコメント